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rap  被虐の学園生活

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他の選択肢は全くないかのような物言いにめぐみは抗う気が薄れ震える指でブラウスのボタンを外していった。
力なくブラウスを脱ぎ、白いブラが露になる。
胸元を両腕で隠しているが、こぼれんばかりのめぐみの胸にお構いなく赤木は刺すような視線を浴びせる。
 「い、いや…見ないで下さい。」
 「手で隠しちゃわからんだろうが…。それにスカートはどうしたんだ?」
矢継ぎ早に赤木の指示が飛ぶ。
 「あ、はい…。」
スカートのファスナーを下ろすとその場にするっと落ちる。
直立不動のまま値踏みするように赤木はめぐみをにらみつける。
 (あぁぁ、そんなに見られると…)
涼子に愛されためぐみの快楽のともし火は油を注がれたかのように勢いが戻ってくる。
めぐみの初々しい秘所はまたも女の潤みにあふれてきた。
 「ふん、いやらしい胸だな。そんなものをいつも持って歩いているのか?それにその胸の谷間に何か隠してるんじゃないだろうな?ブラも取るんだ。」
身を焦がすような熱くぬめった視線にめぐみは倒錯した歓びを見出していた。
無罪を証明するためというより快楽を求めるためにめぐみはブラのホックを外し、たわわな胸を邪悪な教師の視線に晒した。
 (あぁ、そんな目でめぐみを見ないで…、見ちゃだめ…)
放課後の学園で一人裸体を教師に晒している自分にめぐみは被虐の血がふつふつと沸きあがるのを感じた。
 「ふふふ、でかい胸の割りに小さい乳首じゃないか。あの雑誌見ながらそれをいじくるつもりだったんだろう?」
赤木は相変わらずじろじろと見てはめぐみを貶めていく。

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