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2008/7/29 火曜日


 愛されていました2

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海でのできごとの後も、由美には時々会いました。
とはいっても、2~3ヶ月に1回ほどの割合で、しかも、2人きりで会ったわけでもありませんでした。
私は、由美の私への気持ちもこのまま薄れていけばいい、という位に考えていました。
そして1年くらい後、たまたま2人きりになったときに、再び由美は、どうしても私にSEXをして欲しい、と言い出しました。
このことが周りにばれたら、という気持ちからまだためらいのあった私ですが、あの海でのできごとも誰にも話していないようなので、そろそろいいかな、とも思い始めていました。
とにかく、自分の身を守ることだけはしっかりと考えていました。
由美とSEXをするにしても、彼女の方からどうしても、という状況であったことをはっきりさせておかなければなりませんでした。
                                      
 秋、由美の17歳の誕生日の少し後、どうしてもまたデートをして欲しいという由美の願いを聞いて、私は由美に会ってやりました。
車に乗り込んだ由美としばらく話しをした後、私は由美に「誕生日プレゼントをあげる」と言いました。
うれしそうに「何?」と聞く由美に、私は「絶対に後悔しないか?」と聞きました。
この言葉で事情を察した由美は、嬉しそうに大きく頷きました。
「お前を女にしてやるよ。これが誕生日のプレゼントだ。」
                                      
決して知り合いなどには会いそうもないホテルに私たちは入りました。
部屋に入ると、まずじっくりとキスをしてやりました。
あの日以来1年以上も久しぶりのキスでした。
私が言い、由美がお茶を入れました。
さらに私は、風呂にお湯を入れるように言いました。
それから再びの長いキスです。 

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