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wom  律子の処女

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ご飯は、下にあるレストランの和洋中のどれでも食べに行きなさい。寿司もあるよ。
伝票に部屋ナンバーを書いておけばいいから」
エントランスホールに併用した、有名店が並ぶ食堂街で食事をしろと言うと
「そんな贅沢できません。ここでお料理します。こう見えても結構料理上手なんですよ」
可愛いことを言う唇をふさぐと、しがみついてきた。
15歳が、学校に行くための着替えを堪能し、和江の元に向かう。
.
「よかった、帰ってきてくれた。でも、先にお風呂に入って」
服をはぎ取り、浴室へとせかせ、チンポを洗い出す。
「あなたは、和江だけの、、、無理なのよね、でも、和江に、他の女の匂いは嗅がせないで」
「そんなに強くしたら痛いよ」
「寂しかったの、あなたがいないと寂しいの、クンクン、未だ違う匂いがする」
体中を擦り、匂いを消していく。
.
律子は、あてがわれた離れで、現実と戦っていた。
愛娘と同い年の美帆ちゃんも、ペットになった。そして、この私も、、、
あの子は、どこに住むのかしら?ここなの?静美もここに来るのよ。そうしたら、
会長との関係も解る。そして、私が犬だとも、、、そんなのダメ。
静美はここに来させてはいけない。なんとしても、、、
.
「今日はステーキよ。あなたはレアでしたよね」
他の女の匂いを綺麗に洗い流し、子供のようにはしゃぎ、料理をしている。
「専務さんがね、和江の分担を、あなたの部屋とこのフロアーと、直通EVにしてくれたの」
「ふーん」
「でね、時間は和江が決めて良いんだって。だって、あなたに合わせないといけないでしょ」
「うちはどうするんだ?」
「うーん。あなたがお仕事したり、して欲しくないけど、他の女性と寝ている時間は
うちに帰るわ。はい、ワイン。それにしても、ここから見る夜景は綺麗ね」
食事も終わり、ソファでくつろぐ宗太の足下で、尺八をしている。

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