思い出
仕方なく(苦笑)Myuのチェック柄スカートに合わせて○ーバリーのバックを買ってあげました。
Myuはお母さんになんて言おう、と少し困った顔をしていましたが…。
ホントの彼女とのデートの違いは、今度は私が払うね、と夕食がMyu持ちの○ッテリアだったこと。
車で食べよ♪と小脇に抱え駐車場に走りました。そして近くのつばさ公園に向かい飛行機を眺めながら食べました。
夜9時前でまだ飛行機の光の軌跡がとても綺麗でした。
Myuにとっては新鮮だったようで口数少なく、わ~きれい。。。と時折口にするだけになりました。
助手席のアームレストに覆い被さり、僕の腕にちょこんと頭を乗せて、フロントガラスから横目で飛行機を眺めています。
時折Myuの視線を感じます。疲れもあったのでしょうMyuの目は潤んでいるようでした。
自然、僕の男は反応してMyuに覆い被さってキスをしました。
後ろへ行こうかとMyuを促して移動しました。
3列目に肩を抱いて座り時折車のライトが車内を走る中、軽く唇を重ねました。
そのまま目元にキスをすると化粧品独特の香りがして妙に興奮します。
喉元から唇に指をはわせMyuの反応を確かめます。
恥ずかしいのか戸惑いなのか天井に視線を合わせたままゆっくりとまばたきをしてます。
顔を引き寄せ覆い被さる形でキスをするとMyuは腕を回してきました。
ちょうど、ぶら下がるような形でのキスは自然唾液が流れ込みます。Myuは軽くのどを鳴らして受けてくれました。






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