乱交パーティーの思い出⑥前編
これは話の続きです。はじめから読まれる方は「乱交パーティーの思い出①」へ
高校生の春香との仲も「相応に」続きながら季節は巡りまた夏がやってきた。
俺は昨年と同様の理由をつけ、昨年お世話になった和佐さんとの<ヌーディストキャンプ>3日間を実行することとなった。
1年という月日の流れは人間をいろいろと変えてくれる。
すでに俺は二十歳になっていたが、同世代の1年での変化を見ていると自分自身もまだ成長途上にあることをあらためて思い知らされる。
その最たるものが当時つきあっていた永美(えいみ)かもしれない。
1年ぶりに関西から東京に出てきた。高校同級生で去年も一緒に参加した永美とも1年ぶりとなる。
彼女の初体験の相手となりその後はそれまでの清楚で奥手だった彼女が豹変したと感じている。
とはいえ見かけではなく内面的なものである。
東京駅で朝待ち合わせ後、今回はその日昼間に向かうことになっていたので空いた時間道玄坂のラブホで過ごしたのだが、久しぶりに肌を合わせた彼女は大きく変わっていた。
例えばバスト。
愛撫の途中で当然吸う事もあるが、今までは彼女の肌の匂いくらいしか感じなかったのが微かではあるが「甘酸っぱい味」を感じた。
そして膣の中。








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