三人のお姉様1
「はああ」
私は恥ずかしいことを言われたり、されたりするのが好き、すごく感じちゃうから。
今日も私はパンティ一枚で目隠しされた。そして柱の前に立たされて縛られてる。手は頭の上で、柱を回ったロープで縛られてるから何をされても抵抗できない。
「みちる、今日のお客様は女性二人よ。洋子さんと弘美さん」
「…」
「始めるわよ」
「ああ…はい」
みちるは私の名前、お姉様はいとこの智子さん。夏休みに無理矢理レズの虜にされたの。お姉様は私のM性を見抜いて土日にはいじめてくれる。
今日は土曜日、ここはお姉様のマンション。お姉様に囁かれたのはプレイの設定。実際にはお姉様と二人きりだけど、私を恥ずかしがらせるためにそう言うの。今日は名前まで付けちゃって、名前なんかどうでもいいのに…。目隠しされてる私は、『私の前に女性が二人座って私を見ている』シーンを想像する。これからお姉様に恥ずかしい事をされる私を二人が見ているという設定なの。私の好きな羞恥プレイ。
「みちる、いやらしい格好ねぇ」
「お姉様、恥ずかしい」
「またぁ。見られて嬉しいくせに」
「そ、そんな事…」
「もう乳首が立ってるじゃないの」
お姉様に乳首をつままれた。体が快感でしびれちゃう。
「あん」
「あら、みちる、気持ちいいの?」
「気持ち…いいです」
「いやらしいわねぇ、まさか、もうパンティ濡らしてるんじゃないでしょうね?」
私は裸にされた時から濡らしてた。ううん、家を出る時から濡れてたかも。でもね、お姉様にいじめて欲しくて首を振った。
「ほんとに?」
「は、はい」
「じゃあ、本当に濡れてないのか調べてみるから足を開きなさい」
お姉様は私の太ももをペチペチ叩いた。私は足を広げる。そしたら下の方からお姉様の声が聞こえる。
「何これ?染みができてるじゃないの」
「ああ、いや…」
今度は耳元で声がする。
「みちる、もうぐっしょりじゃない」
「う、嘘」
「嘘じゃないわ、いやらしい子ね」
「…」
「本当は見られて感じてたんでしょ?」
「…はい」
「それならせっかくだからお客様にも見て頂きましょうね。」
「…はい」
「その前にと…みちるは恥ずかしがり屋だからね」
足がさらに広げられ足首に何かが巻き付いた。
「な、何してるの?」
「皆さんに見て頂くのに足閉じちゃったりしたら失礼だからね」
私は足を閉じようとしたが膝が少し動くだけでダメだった。
「無理よ、棒に縛っちゃったもの」
「…」
「みちる、皆さんにお願いしなさい」
「…」
「どうしたの?お仕置きされたいの?」
「…あ、あの、足を…広げますから…みちるの…パンティを…調べて下さい…」




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