兄夫婦、弟夫婦
「全部脱いで…お風呂に入ろう…」
そろそろ早苗やみんなが、晴美の戻りが遅いことに不審がるだろう。
その懸念は亮二にとって、極上のスパイスだ。
野外や車内などでのスリルセックスが好物の亮二にとって、このシチュエーションは昇天ものだった。
「でも…戻らないと…」
晴美に戻る気が無いことは、亮二のペニスを掴む手の強さから、容易に見て取れた。
「そうか、じゃあ、続きは一人でやるよ…巻き込んでごめんね」
亮二がなぜか浴室に戻ろうとすると、晴美は従順に衣服を脱ぎ払い、抱きついた。
「お願いです、気持ちよくさせてください」
亮二は、早苗とのプレイだと俺は受けなんだけどなぁ…と思いながら、晴美の健気さに新感覚を発見した。
妻より5つ若いその体は、張りがあって、瑞々しい。
亮二は晴美を湯船に入れ、その上から自分も入った。
狭くて深い湯船の中で、亮二はいきなり挿入した。
「ッウ…キッツ……」
想像以上に締まりのいい晴美のマンコに、思わず射精感が募る。
晴美も、実際に入れられて分かる亮二の巨根ぶりに、感じたことのない衝撃が走った。
「ック、ッハァァンッンゥ……」
抑えきれずに発した喘ぎ声が、浴室内に響き渡る。
居間とはかなり離れてるとはいえ、今のはさすがに聞こえたかもしれない。
若干の不安が晴美に生じたが、すぐに始まった亮二の激しいピストン運動に、晴美はすぐに夢中になった。
バシャバシャバシャバシャバシャバシャッ
「アンッンッンッウッンッンッンッ!!!!」
亮二は浮力を利用して晴美を持ち上げ、自分に引き付けるようにして、腰を動かす。
晴美の細い腰はエビぞりになり、おわん形の胸がふるふると振動する。
バシャッバシャッバシャッバシャと波打つ音が、この行為をより一層激しく感じさせる。
晴美はその感覚に酔いしれながら、亮二の破壊的なチンコでイった。
亮二はしかし、不自由な浴槽内では射精までもっていくことが出来ず、洗い場の壁にそって立たせた晴美に、後ろから突きまくった。
パンッパンパンパンパンパンパンパン…
言い訳できないほどの激しい音が響く中で、晴美の声にならない声を聞き、亮二はフィニッシュへ向かっていく。
ぱんっぱんっぱんっぱんぱんぱんぱんっんっんっんっうっああああっでる!!!!!!!!
亮二は気持ちよさのあまり、勢いよく晴美の膣内に射精した。
力強く衝きあげられた肢体がビクンビクンと痙攣する。
晴美は射精時のペニスの唸りで再び果ててしまい、もう自力では立っていられないようだった。
二人がシャワーを浴び服を着ている頃、情事を知らない晴美の旦那は、早苗の後ろ姿にそこはかとない魅力を感じ、暢気に勃起していた。
彼はそのペニスでは到底早苗を満足させられないばかりか、晴美にも難しくなっていることを、まだ知らない。




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