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wom  告白された人妻 由紀江43歳 2

アダルト動画ゲトラン「清楚で可憐な若妻240分総集編」
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この話は続きです。 はじめから読まれる方は「告白された人妻 由紀江43歳」へ 

由紀江は、息子の友人の智則の告白にどのように答えればよいのか、一瞬戸惑った。
(智則を傷つけずに告白の回答をするのにはどうすればよいのだろうか。)
由紀江は、その模範回答を探し、それを相手に伝えなければならないと思うと、気が重くなった。
しかし、告白に続いて出た智則の言葉に、由紀江はほっとした。
「あの、僕、デートして欲しいとか、そういうんじゃないんです。」
「結婚している人に告白するのも変だとわかっています。」
「ただ、僕が慎二君のお母さんのことを好きだってことを伝えたかっただけです。」
由紀江は、具体的に何か誘われたわけでは無かったので、気が重い『当たり障り無く断る』という行為はせずに済んだ。
由紀江は、智則の好きだという気持ちをも断ろうと考えたが、そこまでこの少年の気持ちを砕くのは気の毒に思えた。
そして少し考えた後、一言「ありがとう。」と答えた。
それを聞き、智則は笑顔になった。
由紀江は、『その気持ちうれしいわ』などと付け加えようとも考えたが、そうすると、智則の気持ちを積極的に受け入れた印象になるかもと思い、結局『ありがとう。』とだけ答えた。
智則の笑顔を見ると、一言だけでも、十分彼を満足させることができたようだった。

由紀江は、智則が目の前から去ってから、告白の感慨に耽った。
(40歳過ぎた私が、男性から告白されるとはねえ。)
由紀江も、不倫したりするのはめんどうだなと思っているだけで、告白されて悪い気はしない。
(私のどこがいいのだろうか。)
自分の体を、姿見に映してみる。
くたびれた40代のおばさんが映っているだけだ。
後姿を映してみて、さらにその思いは強くなる。
由紀江は、最近ムダ肉が着いてお尻あたりが大きくなり、体型が崩れたのを気にしていた。
『こんなおばさんのどこが好きなのか教えてほしい』
これが由紀江の率直な思いだった。

そんな由紀江の思いとは裏腹に、周りの男性の評価は違っていた。
由紀江が気にしているお尻は、むしろ肉が着くことによって、熟した果実になっていた。
例えば、スーパーマーケットで由紀江が下の方の棚にある商品を手に取ろうと前かがみになったとき、必然的にその尻は後ろに突き出される。
そのような場面に遭遇した男性は、間違いなく由紀江の熟れた尻に目を奪われた。
由紀江の貞淑な顔つきと熟れきった尻の取り合わせは、『おとなしそうな顔をしていても、やることはやっているのだろう。』などと、男の妄想をかきたてた。

周りの男性は、世間体を気にして、由紀江に告白できないに過ぎず、智則は自分の気持ちに素直なだけである。
由紀江は自分が男を引き寄せる魅力があることを自覚していなかった。
だから、智則に告白された程度で、少し浮かれている由紀江がいた。

告白された人妻 由紀江43歳 3

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コメント (1) »

  1. […] カテゴリー: 人妻熟女   パーマリンク ← 嫉妬 私の恥かしい性癖の告白→ […]

    ピンバック by 告白された人妻 由紀江43歳 | wp3 — 2010/11/10 水曜日 @ 19:04:00

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