A Part of 僕はおもちゃ 将太とのこと
「あ……あ、あ、ああ、あ、あ、……あ~、あ、あ、あ、あ、あ……ごめ……出る!」
口で受けて飲み込んであげました。
将太はそれを見て、素っ裸で僕に抱きついて泣き始めました。
そう言う行為を知らなかった将太は僕にひどいことをさせたと思ったようでした。
「将太、僕も将太のこと好きだよ。泣くなよ」
僕はその後、2回将太をイカせて、かばんからウェットティッシュをだして後ろを拭いてやり、「なに?」と尋ね続ける将太を四つんばいにして、後ろを舐めてやりました。
舐められながらしごかれて3回目を出した後。
「も……い……ぃ」
ぜえぜえ息を弾ませて将太は僕にしがみつきました。
僕らはそこに2週間くらい通い続けて、僕は毎日将太の後ろを指で開発して、最後には入れるところまで行きました。
さすがにうぶだった将太も、毎日毎日イカされて、初めて僕に突き上げられた時には大きな声で喘いで見せました。
いつの間にか、昔のように僕は将太におねだりをされるようになって、将太は僕がほしくなると、僕の乳首を舐めて甘えて「健ちゃん」と呼びます。
「健ちゃん、抱いてよ」と、そう言うようになりました。
牧草地だけでなく、お互いの家に泊り込むこともありました。
家族に聞こえないようにするのはスリルでした。
ギシギシ家が揺れるとばれるので、座位で将太に動いてもらったり、正常位はやめて立ってやったりしました。
受験勉強が本格化するまで、僕らはそうして睦み合ってたんですけど、成績が伸びないことを咎められた将太が塾に通うようになって、なんと自然消滅したんです。卒業式の日に会ったのが最後かな。
今でも僕にとっての恋はこの思い出です。




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