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cos  女ふたり旅

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池袋駅の西口改札近くの待ち合わせ場所に着くと、理恵さんが先に来て待っていました。日曜日の午前中で通勤通学の人が少なかったのもあるけど、遠くから理恵さんがいるのがわかりました。だって周りの雰囲気とちょっと違っていて、そう朝までお勤めだったホステスのお姉さんって感じで女性のフェロモンプンプンなんだもん。

『おはようございます』
『あっ裕美子ちゃん、おはよう』
理恵さんは大きめのボストンバックを持ってます。
『なんか荷物多いみたいですけど・・』
『あ、これ?後のお楽しみ』こういう時の理恵さんは何か企んでいます。

今日の理恵さんは黒で統一感を出していました。ビスチェの上にシースルーのブラウスを着て、スカートは私でも恥ずかしいくらいの超ミニのフレアです。ちょっと屈んだらパンツが見えそうなくらい、膝上20センチって感じ。スラリとした美脚を、足首に薔薇のワンポイントの入ったストッキングで包んでいます。靴も黒でコーディネートした9センチはあるピンヒールのサンダルで、ストラップが足首をホールドしていました。

理恵さんはバツいちで自宅でデザイナーをしているらしく普段から女性モードで生活しているんですって。最初は私みたいにこっそり女性ホルモンでオッパイを大きくしてたんだけど奥さんにバレて・・別れてから何回かの豊胸手術で今ではFカップのバストの持ち主です。

でも私も理恵さんも性同一性障害ではないので、上下アリアリがいいんですよね。理恵さんは髪も自毛だしオッパイも大きいのにペニスは18センチ以上もあってカリの張りも立派なの。

『理恵さん、今日も素敵ですね。ちょっとエッチな感じですけど・・』
『裕美子ちゃんは、相変わらず地味なOLっぽい感じね。真面目ぶっても本当は私よりスケベなのに』
『そんな事ないです。私、何も知らないし』
『あら、裕美子何かいい香りがするわねぇ、女性の体臭みたいでエッチな気持ちにさせるわね』
『分かります?VULVAっていう香水なんですけど女性器の匂いで作ったんですって』
『素敵ねー、後で私にも使わせて』
『今日は何処にいくんですか?』
『あら、言ってなかったっけ?』
『遊びに行こうとしか・・』
『ローカル線で行く、女二人旅って感じで、近くの温泉にでもどうかなと思って誘ったんだけど、どう?』
『嬉しい、行く行く』
・・という訳で、私たちは池袋から電車に乗りました。

電車の中はガラガラで、私たちは車両の端のベンチシートに並んで腰掛けました。理恵さんはコンパクトを出してメイクをチェックしながら脚を組みます。私はバックを前に抱えて、脚を斜めに揃えました。

発車して暫くすると網棚の雑誌を物色しなが車内を歩いてきたおじさんが、私たちの向かい側のシートに座りました。この車内に私たちの他は離れたところに5,6人しかいません。

おじさんは雑誌をペラペラめくりながら私たちに視線をおくってきます。中年男性の脂っこい視線を脚や胸に感じて、段々と変な気持ちになってきました。

理恵さんも気づいて私を肘でこ突きながら『おじさんのこと、からかっちゃおうか・・』と囁くと、キスしてきました。私の唇を吸ったり軽く舌を絡ませながら
『裕美子のオナニー見せてあげたら?』って言うんです。

唾液が糸を引いて理恵さんがゆっくりと唇を離すと私は頭がボーっとして、黙ってうなづいていました。抱えていたバックを理恵さんに預け私は浅く座り直しながら脚の力を抜きました。おじさんの視線が痛い程、私の下半身に注がれます。
『ほら、オッパイを触って』理恵さんが囁きながら胸のボタンを外し私は開いた胸元から左手を入れて、ブラの上からオッパイを揉みます。脚の力が完全に抜けタイトスカートがまくれ上がりました。
『右手が遊んでるわよ・・アタシが周りを見てるから貴女はオナニーに集中して』理恵さんに言われて、右手の中指でパンティストッキングの上からワレメちゃんの筋に沿ってなぞるように動かしました。

おじさんはゆっくりと雑誌のページをめくってはいますが、雑誌なんか見ていません。視線は私のバストとスカートの中と顔を行ったり来たり。私がうるんだ目でおじさんを見つめてたので、おじさんは慌てて視線を外してしまいました。

『ううん、違うの、もっと見て・・』私は心の中でそうつぶやいて目を閉じました。おじさんがこのチャンスを逃さず視線を一点に集中してくるのを感じます。
おじさんの視力が良ければ、パンストまで染み出た透明でエッチな汁が、中指との間に糸を引いているのが見えたと思います。

『おじさんが手をズボンのポケットに入れて動かしてるわよ』理恵さんが耳元で囁きます。『裕美子のオナニー見て興奮してるのよ。ほーら、裕美子ももっと感じていいのよ。』
タックしているから感じる部分が触れないし、本当は一番刺激したいアナルオマンコがいじれないので、もどかしい気持ちでいっぱいでした。

『うぅ、どうにかなっちゃいそう』私は小声でそう漏らすとブラの中に左手を入れて、直に乳首をつまんで刺激しました。その時、理恵さんが
『そこまでね。他のお客さんが来るわ』

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