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bl  同愛2(後)

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この話はつづきです。はじめから読まれる方は「同愛」へ

キスが終わると俺はアンタの乳首をツネってやる。
アンタはビクッて体を反応させるけど何も言わない。
それから俺がアンタのアソコをズボンから出して足で踏んづけてやる。アンタのものは形が分かる程に素足に密着してくる。

そして、アンタのその大きいものは俺の足の裏でそれを跳ね返そうと必死に頑張っている。でも、俺はそんなアンタのものをぐりぐりととどめを刺してやる。
しばらくすると、アンタの腰がひくひくと踊るように痙攣し始めた。
だから、俺は力を緩めてやっぱりとどめを刺すのを止める。
アンタが悲しそうにしているのが分かる。でも、アンタは何も言わない。
だって、アンタはこれが好きだから。
俺はアンタにイカせて欲しいか聞いてやる。
アンタは頷く。
でも、駄目。
俺はアンタに俺の足を舐めるように命令する。そしたら、アンタをイカせてやると付け加えて。
アンタは嬉しそうに俺の足を舐め始める。
綺麗な足だと言って、俺の指と指の間も丁寧に舐め取っていく。
気持ちいい。
本当に気持ちいい。
アンタの温かな舌先が俺の指や足裏を舐めている。
どうしよう、興奮してる。俺のアソコがレースのパンツからはみ出てしまいそうなほど勃起してるのが分かる。
ああ、バレちゃう。バレちゃうよ。
そんなの、駄目だよ。
だって、気持ち良さそうに俺の足を舐めてるんだもの。止めさせたくないよ。
すると、そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、アンタが俺の太ももにも舌を伝わせてくる。そして、それは股の方まで及ぼうとする。
バシンと俺はアンタの頬を叩く。
ああ、そんな悲しい目をしないで。だって、しょうがないじゃない。それ以上、されてしまったら。
まだ、終わりにしたくないでしょ?
最後までしたいでしょ?
俺は殴ったアンタの頬にキスをしてあげる。
それから、アンタを寝かせてご褒美をあげる。
もう準備は出来てる。
ちゃんとお尻の穴には入れやすい様に潤滑油を塗ってある。
寝そべったアンタの股関はビンビンに天を衝いている。
ゴクリと俺は生唾を飲んだ。
もうすぐだ。
もうすぐ、夢にまで見たアンタのものが俺の中に。
俺はゆっくりゆっくりアンタのを入れていく。
大きい。
分かっていたけど、予想外に大きい。
ああん、嫌だ。
気がイっちゃう。
あの女たちみたいに俺も、俺も。
気持ち良くなったら、駄目なのに。
俺じゃないのに。
気持ち良く、なるのは。
なんとか俺はアンタのものを銜え込んだ。

つづく
同愛2(終)」へ

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