官能小説セレクション 官能小説投稿サイト 官能小説セレクション スマートフォンページへ


掲載作品について

サイト内の文章等の無断転載は禁止しております。
作品の転載、掲載、取材等をご希望の場合は必ずご一報ください。

wom  未亡人と僧 1.2.3

[PR] http://www.adultangel.com/search/in.php?id=mzone
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (29)
提供:nan-net

「奥さんもうご主人が亡くなって七回忌ですなあ」
「そうですね、シベリア抑留で体を壊して帰りましたから」三枝子はそう言いながら僧の大善を仏間に案内した。

昭和三十四年のお盆を迎えていた。

三枝子は昨年、姑を送り今独り身で隣町のラブホテルの従業員として働いていた。

一人娘は大阪に嫁がせようやく生活も落ち着いてきたころである。

大善は女癖が悪く、檀家の女所帯を狙ってはうまく手篭めにしていたが見返りの金で口封じをするあくどさであった。

線香をいぶる臭いと六畳間の仏間の遺影にお灯明を挙げる三枝子の後姿に未亡人のもつ言い知れぬ魅惑を感じた大善で

あった。

熟した腰から尻辺りの肉付き、うなじのほつれ毛が汗で濡れている。

大善の眼はそこらあたりに注がれていた。

「このオナゴ、いい身体してるなぁ」

「住職さん、お願いします」

「ああ、わかりました」

少し慌てた様子で数珠を手に木行を鳴らした。

ボン、ボン、ボン

なむあみだぶつ・なむあみだぶつ

大善は10分のお経を読みあげるのだった。

「ご苦労様です」

三枝子は茶を差し出してお布施を用意した。

「奥さん、まだ若い独り身じゃあ可哀想だのう」

「もう慣れました、一軒屋ですので夜は寂しいですが犬のケンがいますし・・」

「ほほう、私もケンになりたいですなあ」

「そんな事言っていいですか・・・・」

「いいとも、一晩でいいからのう」

人妻熟女特薦サイト
アダルト動画ゲトラン「清楚で可憐な若妻240分総集編」「清楚で可憐な若妻240分総集編」

詳細ページへ

©美少女ゲーム ゲトラン
人妻官能小説蕩蕩 人妻官能小説蕩蕩

官能に悶える人妻・熟女の官能小説サイト。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

コメントをどうぞ

官能小説セレクション©ナンネット All Rights Reserved.