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lov  えっちなお医者さんごっこ 3

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この話は続きです。はじめから読まれる方は「えっちなお医者さんごっこ」へ

るりは、しばらく来なかった。きっとこの前のことが恥ずかしかったのだろう。僕はるりを花見に誘った。
昔、るりと行ったことがある、桜が美しい山で、ほとんど人はこない。
“ついたよ”車から降りて、ふと見ると、るりの顔色が悪い、、、
“少し、車に酔っちゃった、、、”るりは少ししんどそうだった。

“大丈夫?”僕は、車の中から薬の箱を出し、吐き気止めをるりに渡した。
”ありがとう”
“吐き気止めの薬、のんだら落ち着くよ、”僕たちは、しばらく満開の桜の下で休んでいた。
“この前は、ごめんな。ちょっと、、、調子にのりすぎた”
”あたしこそ、、、ちょっと変だった、、、あんなになっちゃうなんて、、”とるりは頬を赤らめた。
“るり、すごくかわいくってさ、喘いでる声きいたら、理性が吹き飛んじゃった、、”
“毎日たくさんの人、診察してるくせに、、、他の人にも、あんなことしてるの?”
”まさか、そんなことしたら首が飛ぶだろ?いつもはまじめに働いてるよ”
”じゃあ、他の人の時はつまり、、、胸みてもそんな気分にはならないってこと?”
”うん、仕事だからね。そんなひまないし、、そうだなあ、、、るり以外の人の胸みてえっちな気分になったことはないなあ”
”そうなんだあ。ほんとに?”
”うん。るりは、つきあってる人とか、、、いるの?”
”ううん。付き合ってみたことはあるけど、、、”
”別れたの?”
”あたし、だめなの。誰とも、、そんな気分になれないの。男の人って、求めて拒否されると、離れていくでしょ。
あたし、この前、けいちゃんに触れられるだけで、すごく、、、それで、初めてわかったの。あたし、きっとけいちゃんじゃ
ないとだめなんだな、、って、、、そう、思った。”
“僕も、この前、るりのことみて、すごく、、そそられた。それで、、るりの胸が好きなんじゃなくて、るりのことが好きなんだな、って初めて気がついた。”

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