水中苦行弐ー20 何時かは晴れる?
この話は続きです。初めから読まれる方は「水中苦行弐」へ
水中苦行弐-19からの続きです
タカの住む町外れの川の近くにある水族館がある。サユリの父が経営する水族館。
淡水魚、海水魚とさまざまな魚を展示している。しかしエロ親父の異名を持つサユリの父。
イルカショー、魚の餌付けショーはみんなビキニの美女によるショーで週末に限らず観に来る
カメラ小僧、カメラ親父が下心満載で来る。経営状態も良くショーを行う美女の給料も良い。
彼女たちのプロポーションは当然!同じ経営者のサユリの父が経営するフィットネスクラブで
鍛えられたいる。水泳にウエイトトレーニングで腹筋が割れている娘もいる。栄養士も在籍
している事で、食事の面でも指導されている。彼女らは、経営者により徹底管理されている。
ショーを行う美女の中の三人は昔(水中苦行-22参照)水中ヌードショーをしていた娘でもあり
小さい布のビキニは、好きで着てしまうほど、露出が好きな娘でもある。地下にあるショー用
の水槽に水が満水されている。その中を三人の美女が小さいビキニを着て、ガラスに色付きの
スモークが入った水中マスクとビキニの色に合わせたピンクと黄色と赤のフィンを足先に付け
御客さんの前を潜水しながら泳いでいる。水槽ガラスの向こう側にすり鉢状の観客席がある。
中断していた水中ヌードショーを再開したのである。三人の美女たちは輪になり、自分の前に
居る娘の背中にあるビキニの結び目をそれぞれ解き、脱がしてしまうと三人の美女は一緒に
自分のおっぱいを自分の腕でわざと隠すと、男性の観客から歓声がどっと沸き騒がしくなる。
「お~い!その腕を外せ!」「腕を広げて泳げ!」「水中マスクを外して素顔を見せろ!」
普段三人の美女は魚の餌付けをしている時は水中マスクのガラスはクリアの物を使っている。
経営者の意向で素顔は見せない振れ込みでスモークが入った水中マスクを付けさせている。







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