桜美子鬼女伝説
【桜美子鬼女伝説】
その昔、信州のとある山間の村に訳あって京の都から越して来た、‘桜美子(さくらみこ)‘と言う名の才色兼備の女性がいた。
かつての都での栄華な暮らしぶりとは違い、村での質素で地味な暮らしぶりに彼女は中々馴染めずにいた。
しかし、村人たちの温かな心根に触れていくにつれ、いつしか彼女の曇った心の靄も晴れ、村の子供たちに京の 文物を語り教えたり、年寄り連中に都の様子を聞かせてあげたりして交流を持っていった・・・
その村の豪農のお金持ちで正吉(まさきち)と言う名の鷲鼻に一重の細い目、薄い唇からは我が侭で強情そうな性質を垣間見えそうな一人の男がいた。
正吉はいたく桜美子を気に入り、彼女が嫌がるのを権力に物を言わせ、強引に嫁として娶った。
正吉は我が侭で、暴力的な男だった為何かにつけて桜美子をいびり、時に、暴力を振るって彼女を悲しみのどん底に追いやり、彼女は精神的に日々辛い想いをさせられていた。
蒼白い満月が漆黒の闇に妖しく浮かぶある夜、酒を浴びるほど飲んだ正吉は縫い物をしていた桜美子の背後に忍び寄り、その枯れ枝の様な
指先を着物の裾を割って太腿に這わせていった。
正吉のねっとりとした指先での愛撫に背筋に冷たい悪寒を感じた桜美子は、その身をくねらせて何とか正吉の淫行を阻止しようと試みた。
「やめて下さいましっ!・・・い・・・いやぁぁ・・・」
そんな桜美子の懇願など意に介さず正吉は口元に淫靡な笑みを浮かべながら桜美子の真珠の様な淫核や、ぽってりとした秘肉を弄んでいった・・・
頭ではおぞましい程の悪寒を感じながらも如何せん、その熟した女体の根幹から湧き上がる様な悦楽に次第に陶酔させられていった。
「どうなんじゃぁ?桜美子よ・・・口では嫌だのゆうとるが、どうじゃ?この濡れ具合は・・・うん?このヌルヌルはどうしたんじゃ?」
そういやらしく耳元で囁きながらてらてらと濡れそぼった指先を桜美子の両目の前に突き出し、その指先を桜美子の柔らかき唇を押し退け咥内に無理やり
差し込んだ・・・・
「むぅぅ・・・・んんっ・・・」
舌先にほんのりとした苦味としょっぱさがじんわりと拡がった。
と同時に屈辱感からか、彼女の切れ長の眼の端から小さな滴がポロリと零れ落ちた・・・・




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涼香ちゃが桜美子鬼女伝説を官能小説に・・・(*^^*)
今の世の中、犬も歩けば「マジかよ。キモ!」なんて言いながら股を開いて座っている女の子にぶち当たりますが、才色兼備に憧れた世代にとって、海老蔵は許せても藤原紀香のときは。。。「なんで?」許せませんでしたなぁ~(^^)
コメント by 熊五郎 — 2010/5/22 土曜日 @ 21:50:06
熊五郎 さん コメをありがとう♪
そうですね~現代には大和撫子ってもうほとんど存在しなく
なってしまったのかも><
最低限の女性としての恥じらいやマナーなどは失いたくはないですね^^;
熊さんは、紀香さんのファンなんや★
私も好きですよ♪
コメント by 七瀬涼香 — 2010/5/22 土曜日 @ 23:37:48