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lov  女子高生、スカートのなかの蜜肉

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「やっぱり。ここだとおもってた。きのう間違って良子の携帯をもって帰ってしまった
の」
「えっ? 」
「ははーん、ひょっとしたら良子のメールを見て何か勘違いしたんでしょ。ダメだよ拓也さん、人のメールを見ちゃあ」
「え・・・ええーっ、リサの携帯じゃなかったのか? 」
「うん、おなじ機種だからよく間違ってもって帰ったりするの」
「その良子って子、オヤジとつきあってんのか? 」
拓也は自分でいって、おかしかった。  「うん、みたい。そんなことよりも、ねえ今日はお泊まりしてもいいでしょ? ママにウソをつくのはイヤだったけど、友達と初詣でにいくって家を出させてもらったの」
拓也がバネのように首を縦に振っている。
「昼間、用事があるって帰ったのは、このオデンを作るためだったの。拓也さんに食べさせてあげたくて、ママに教えてもらいながら作ったんだ」
といったリサが、パジャマやら、おそらく着替えの下着であろうが、そんなものでパンパンに膨らんでいた大きなトートバッグから、オデンの入ったタッパーを取りだして見せる。 ウットリするような笑顔だった。
母親の香水をつけてきたみたいで、官能的な香りをほのかに漂わせていたリサは、まえを開け放した仕立てのいいコートのなかに、尻の肉がはみ出そうなジーンズの短パンをはいていた。
こんなに寒いのに、平気でこんな格好ができるピチピチした娘が自分の女なのだと、しみじみと実感と愉悦が込みあげてきた拓也は、ホカホカしたリサの身体をギュッと抱き締めて耳元でささやいた。
「そのフアッションもいいけど、わたしはやっぱりどっちかというと、セーラー服にパンティが見えそうな短いスカートの方がいいな」
「うふっ、じゃあ卒業しても捨てずにとっといて、結婚しても時々着て見せてあげるね」
クラッ、となった。
拓也は、いまのリサのことばを頭のなかで何度もリピートした。
短パンを脱がされ、ちょっぴり背伸びして買ったピンクのハイレグパンティの股間に鼻をうずめられていたリサは、快感にたゆたいながら、いつ拓也さんに教えてあげようかしらと考えていた。
毎朝拓也と会えるように苦労してタイミングを計っていたことや、きっかけを作りたくて、ワザと自転車でぶつかったことなど
を・・・・。

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