かごめ倶楽部 〜四天王の性戦〜
第一章 亜美子、寝室で裕を想う…….
PM 11:30
…….シュ….シュル シュル……
静寂の寝室に微かに響く布の擦れる音 それが始まりの合図……….
入浴後の残り香をまだ漂よわせながら、そのベットの掛け布団は芋虫の様に蠢き出した….くねくねと怪しく、恥じらう様に蠢くそれは ぼんやりと僅かなオレンジ色のスタンドライトに照らされていた。
やがてソレは身をよじって、ピンク色のショーツを一枚産み落とした。
パサリ….
深夜の静寂がその小さな音を拾う……..ちらりと亜美子の白い生足が覗く………
太腿の根元に深く埋もれる指先が掛け布団の隙間から見え隠れしている。 もぞもぞと遠慮がちに動くその指は次第に大胆になり、小刻みな連続運動に変わった。
「 はあっ… はあっ… はあっ… 」
今まで布が擦れ合う音だけだった寝室に、亜美子の熱い呼吸音が加わる…..
徐々にテンポを上げていく小刻みな連続運動に合わせて、亜美子の呼吸音は次第に荒くなって行った。その熱い吐息は 『 アノ瞬間を受け入れる準備をしろ 』 と、自らのカラダに警鐘を鳴らしているかの様に続いた。
まだ会話さえ交わしていない、ある少年の顔を夢中で想い浮かべる…… 南野 裕….. 堪らず亜美子は布団の中で激しく身を捩り始めた…………..
( ああ…… 裕君っ………. )
芋虫はクネクネともがき苦しみ、亜美子の何も付けていない露な下半身を全て吐き出した……激しく往復運動する淫らな指の動きも大胆に露出した。
亜美子は ふとももを貝の様にピタリと閉じたり、片方の足だけまっすぐ伸ばしたり、忙しなく動かしてシーツに大きな皺を作った……..シーツの擦れ合う音が激しくなる…..
大きく乱れるベッドの上で、クチュクチュとイヤらしい摩擦音を響かせながら亜美子は
『 アノ瞬間 』が、もう目前に迫っている事に興奮して一気に心臓の鼓動を速めた。
左の手を寝間着の中に滑り込ませて乳房を包み込むと、ドキドキがはっきり伝わった。
指が敏感になった乳首に接触すると、ピクリと体全体が反応した。




(16) 



![Akane [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-KOKZ6XeL._SX200_.jpg)
![ただし二次元に限る (TENMAコミックス LO) [アダルト] [コミック]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L%2B7AS7DaL._SX200_.jpg)
![純真乙姫~パイパン・元A○B48・18歳~ 尾野真知子 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xKV4fgWVL._SX200_.jpg)
![団地妻の誘惑 (TENMAコミックス) [アダルト] [コミック]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N5FEs9hFL._SX200_.jpg)