愛奴和美
正樹は意地悪い口調で和美にそう囁いた
和美はただ、恨めしそうに正樹を見つめた
『何、その顔は。何か言いたい事あるの?』
正樹がそう聞いてきた
「。。。いじわる。。。」
和美がそう答えると同時に、またも指が入ってきた
何度も何度も訪れる、絶頂への階段
その全てを登りきる前に、正樹は指を抜いてしまう
気が付けば足元には大きな水溜りができているというのに
和美は一度も逝かせては貰えていなかった
視界が定まらず、足元も覚束なくなってきた
「逝きたいよ、、、」
思わずそう和美は漏らした
『逝きたいんだ、和美は』
判りきった事なのに、正樹はワザと聞いてくる
「うん。。。お願い。。。」
『じゃあちゃんとお願いしないとね』
正樹はそう言った
『そうだな、壁に手を付いて弄ってもらいたい所俺に見せなさい』
和美は黙って壁に手をつくと
すでに淫汁でベタベタになり、いやらしくテカテカしてる
和美の尻を正樹に向けた
「お願いします。。。」
(こんな恥ずかしいカッコしてる、、、)
そう思うだけで、淫汁が溢れて太ももを伝った




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