愛奴和美
「他の事はなんでもしますから、許して下さい。。」
和美は必死で懇願した
笑い声はもうそこまで来ていた
「いやー、今日はありがとうございました」
男たちの話す声がすぐ上で聞こえた
正樹は寸での所で、和美をゲームセンターの地下へと続く階段へ
連れて降りていた
『もうちょっとで見られたな』
正樹は笑顔で和美に囁いた
「もう。。。。バカ。。。。」
和美は顔を赤らめながらもそう答えた
『ホントは見られたかったんじゃないの、和美』
「そんな事な。。。ん。。。」
正樹はまたキスをしてきた
和美は声がでそうになるのを必死でこらえた
『キスだけでこんなに濡らしてるんだ?』
正樹が嬉しそうに微笑む
「だって、、、」
和美は恥ずかしそうに俯いた
『和美は可愛いね。もっと苛めたくなる』
正樹はポケットからローターを取り出すと、和美に持たせこう言った
『和美、ここでオナニーしてごらん』
「えっ??・・・無理だよ。。。」
少し声は遠くなったものの
未だに男たちの話し声は聞こえてくるのだ
和美は懇願する目で正樹を見つめた




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