愛奴和美
ここは東京都N区
駅前にはN野Sプラザというあるタレントの芸名にもなった
有名なコンサート会場のある町。
この町にブロードウェイという商店街がある
深夜2時過ぎ、もう殆んど人通りのなくなった商店街
二人で並んで歩く若い男女がいた
男の名前は正樹
某有名ゲーム会社直営のゲームセンターで働く男
女の名前は和美
都内の会社に勤めるOL
二人はただ黙って歩いた。
和美はひざ下までのロングコートを着ている
首には正樹から送られた首輪をしていた
和美の首からリードが伸び、その先を正樹が握っている。
二人はカップルながら主従関係も結んでいた
人の気配のしない、静寂した商店街に二人のコツコツという足音だけが響く
商店街に入りしばらくした所で、足音が止まった
『ここでいいな。和美、脱ぎなさい。お散歩の時間だよ』
「はい。。。」
正樹の命令を聞いて和美は着ていたロングコートを脱いだ
コートの中は全裸だった
正樹は嬉しそうな顔をしながら、商店街に立つ
全裸の和美をじろじろと眺めた
「あんまり見ないで下さい。。。。恥ずかしいです。。。」
寒さと恥ずかしさからか、和美は震えていた
『恥ずかしい?恥ずかしいくせに乳首立たせてるのか?』
そう言うと正樹は和美の乳首を摘んで捻り上げた




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