淫乱OL百合その2
あまりの快感に思わず百合は大きく仰け反った
佐藤は百合の体を支えながら、乳首を舐め続けた
またも百合は立っているのがやっとだった
(きもちぃぃよう・・・・)
目を開けていられないほどの快感だった
『百合、目をちゃんと開けて見ていなさい』
佐藤が顔を見ながらそういった
「はいぃぃ・・・あぁ・・・」
百合は必死にあえぎ声を我慢しながらそう答えた
佐藤が百合の乳首に下を這わせながら、ジッと百合の顔を見据えた
(だめぇ・・・そんな目で・・・みないで・・・)
百合はこみ上げてくる快感に押し流されそうになりながら
必死で佐藤の顔を見つめ返した
静かな会議室に、必死に声を出さないようにしている百合の吐息と
佐藤の舌から聞こえてくる、ピチャピチャという淫靡な音だけが
木霊していた
不意に佐藤の指がもう片方の乳首を摘み上げた
まるで、コリコリ、と音が聞こえそうな程に
佐藤は強く乳首を摘んで弄っている




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