淫乱OL百合その2
「あぁぁぁ・・・ご主人様・・・・・・」
百合は必死で佐藤にしがみ付いていた
そうしないと、崩れ落ちそうだった
『可愛い声で鳴くんだな、ゆりは』
佐藤はそう囁きながらも、執拗に耳だけを舐めてくる
両の手で、百合の背中や尻を優しく擦ってくる
「あぁぁぁ、だめ・・・。ですっ・・・あぁぁぁ」
百合は必死に立っていた
『何だ百合、耳と背中だけで逝きそうなのか?』
「・・・おかしいんです・・・。百合の身体・・・
おかしくなってるんです・・・あっぁぁぁっぁぁあ」
『逝きそうなんだろ、百合。いいぞ、逝きなさい。』
『俺にしがみ付きながら、やらしい声あげながら逝きなさい』
佐藤は呪文のように呟きながら百合の耳と首筋を執拗に舐めつづけた
「いやぁぁぁ・・・ダメです・・・そんな・・・あっぁっぁぁぁぁ」
「逝きます逝きます・・・。あ、ぁぐっあぁぁ・・・イクッ!」
百合は佐藤にしがみ付きながら身体を震わせて果てた
『やらしい子だね、百合は。そんなに気持ち良かったのか』
佐藤がそう、嬉しそうに耳元で囁いた
佐藤の指が百合の真っ白なシャツのボタンにかかる
百合の目をじっと見つめながら、ゆっくりと確かめるように
ボタンを外していった




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