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2010/3/7 日曜日


 異国の悪夢 2

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この話はつづきです。初めから読まれる方は「異国の悪夢」へ

アコンの棲家である洞窟に優香が連れ込まれて以降、毎日のようにアコンは優香を求めた
日が上るとすぐに優香を抱き、タップリと膣内に精液を注ぎこんでから狩に出かけるのだ

優香はアコンが洞窟から居なくなると、逃げようとするのだが、足枷を取る事が出来ずに結局一日が過ぎ、日が落ちてアコンが帰ってきてしまうのだった
獲ってきた動物の肉を焼いて食い、食い終わるとすぐに優香を凌辱する
膣内射精に抵抗する気力もなくなっている優香であったが、日々近づいてくる排卵日に恐怖を感じていた
(このまま膣内射精が続いて排卵してしまうと、確実にこの醜い男の子供を孕んでしまう、そうなる前に何とか逃げ出さなくては)
優香はアコンが散々射精をして疲れて眠るまでの間、堪えるしかなかったのだ

ジャングルでアコンに襲われて縛られた状態だった同行スタッフ達も、自力で逃げ出していた
車のある場所まで辿り着くと、人気のある所まで車を走らせ、現地の警察に駆け込んだ
事情を説明して理解を得る事が出来たが、撮影が行われた場所は運悪く民族保護地域に指定されていて、国家権力といえども強行に踏み込む事は難しかった
しかし、警察のトップが民族の代表である酋長に申し入れをして、その上で優香を取り返す段取りをつける事となった

一方いつものように優香の胎内に己の精液を注入し洞窟を去るアコンであったが、部落内で、アコンが外国の女を捕獲し、妊娠させようとしているらしいという噂が広まって、酋長の息子で部落の若者のリーダー格であるサンボは、アコンが居なくなったのを見計らって、女を強奪する計画を立てていた

サンボは手下の若者数名で、早朝の洞窟に向かった
しばらく様子を見ていると、洞窟の入り口の大きな石がどかされて、中からアコンが出てきた
そのまま石で蓋をするかのように入り口を塞ぐと、狩に出かけていった

サンボ一味はすぐさま入り口の石を移動させて、洞窟内に侵入する、そして中に見た事も無いイイ女を発見する

『おぉぅ!!コレはイイ女だ』サンボは優香の身体を舐め回す様に見ると、感嘆の声を上げる
凌辱されたばかりの優香は裸で、布切れ一枚も身に着けていない
手下の若者の内一人が勃起してしまうと、それを見てサンボが言った
『勃起させてもダメだぞ、この女はオレの女にするんだ』
突然数人の現地人が侵入してきたので、優香は助けを求めたが当然言葉が通じない
サンボは優香に布を纏わせて、足枷を切断すると優香を伴って洞窟を出た
優香は助かったと思っていたが、それはすぐに裏切られる事になるのだ、サンボは父親である部族の酋長に対して、こう説明するつもりでいた
(外国の女がジャングルに迷い込んだが、綺麗なので関係を結んでしまった、結婚するので認めて欲しい)
この奸智に長けた若者は、既成事実を作った上で優香を己のモノにしようと目論んでいたのだ

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