水中苦行弐ー5 水の中の女豹
その日の夜、夕飯を食べた後に、宿泊しているホテルの室内プールで私たち三人で!
泳いでいると、プールサイドのリクライニングチェアに紺の競泳水着を着たマリスが!
お仰向けで寝転んで顔と視線はタカさんを見ている。やっぱり私の前を横切ったのは!
彼女であり、タカさんが夢と勘違いしている行為はマリスの仕業?だが某有名メーカー
でもある競泳水着だから断定は出来ないが、私の勘、女の勘がそうだと言い切っている!
そのマリスの身体は少女の様にサイズが小さい胸もお尻もくびれも私より小さいサイズ!
「何?マリス、タカちゃんばっか見て!」とサユリちゃんが私に耳元で言ってくる。
マリスの視線に気付くタカさん!マリスの表情が一瞬で笑顔になる!それを見て手を!
振るタカさん。リクライニングチェアを脱兎の如く、飛び跳ねてプールに飛び込むと!
そのまま潜水をしてタカさんに近ずいてくるマリス。タカさんの股をくぐり、後ろへ!
身体を反転させてもう1回股をくぐりそのまま浮かんでくる時に、タカさんのエッチ棒に
キスする位に顔を近ずけて、口から気泡を吐き、気泡をエッチ棒に当てて浮かんでくる。
マリスは158cmの身長でそのままタカさんの肩に手を置き英語で何か言うが、残念ながら
タカさんは英語がまだ勉強中であり、しかも英語を聞くと緊張して、頭が真っ白になる。
「御免!マリス、何言っているか解らないよ!」ちょっと笑っちゃう!緊張し過ぎよ!
ちいさい声でマリスは言っていたので、私もサユリちゃんも聞き取れなかった。
少し拗ねた表情をするが、笑顔を取り戻して元居たリクライニングチェアへ戻って行く。




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