水中苦行弐ー5 水の中の女豹
この話は続きです。初めから読まれる方は「水中苦行弐」へ
駆け足でジャグジー湯に向かう私、アユミが今回も話を進めていきます。
途中で紺の競泳水着を着て私の少し前を駆けて横切るマリスらしき横顔を見つける。
あれ!マリスかしら!そう思いながらもタカさんの居るジャグジー湯に駆けて行く。
ジャグジー湯に顔だけ出して浸かって眠っているタカさんが見えてきた。私は湯船に
入り、タカさんの傍に寄りタカさんを揺り起こす。「やあ、アユミちゃん。」と言い
「アユミちゃんは俺の夢にまで登場して、俺を愛してくれるんだね!感激したよ!」
「夢の続きをしてアゲルわ!」と私は湯船に潜りタカさんの水着をチャックする。
脱げて無い、紐もキツク縛ってある。湯面に顔出すとタカさんが「いい感じだよ!」
マリスがしたエッチ行為を言い始めるタカさん。それを聞いて呆気にとられる私。
「まるで、アユミちゃんとは違う人にして貰っている気分だったよ!‥どうしたの?」
「ううん‥‥私もちょっと疲れてきたみたい」「部屋に帰って休む!」「大丈夫よ!」
「大丈夫なら、俺‥イきたいだけど!中途半端で‥モノをしゃぶってよアユミちゃん」
「いいわよ!イかせてアゲル!」と私は息を吸い込み湯船に潜る。そして水着をズラし!
タカさんのエッチ棒を上の口で一息で飲み込む。喉奥にタカさんのエッチ棒が当たる。
下に下げた顔を上に戻しながら唇を窄めながら舌でエッチ棒の下側を舐める。
息が続く限り何度でも上げ下げを繰り返す。息が苦しくなるちょっと前に横に誰かが!
サユリちゃんの唇が私の横に来ていた。そのままサユリちゃんとバトンタッチする。
湯面に顔出し息継ぎをする私は、タカさんに背中を預けながらタカさんの左胸に寄る。
「タカさん!おっぱい揉んで!」私の耳の傍にタカさんの唇がある。その唇が「OK!」
「だけど、エッチな声を出すと周りの知らない人たちに聞かれちゃうよ!」と言う。
私は唇を閉ざして声を出さないように努める。偽のアナウンスの時に着たビキニトップ。
そのビキニの上から乳房を揉みだすタカさんの両手。乳房から前へ!乳首を指で弄くる。
エッチな指!鼻から息を吐く時「んッ!‥‥んッ!‥‥んッ!」と小さく喘ぐ私。
「ダメだよ!エッチな声出しちゃ!聞かれちゃうよ!」「無理!気持ち好いから無理!」
タカさんの片手が乳首から離れてスーッと、私のお腹を滑っていき、御へそで一旦停止。
指先で御へその穴をクルクル回してからさらに下へ、ダメよタカさんそこは声が‥!!
「あんッ!」ビキニボトムに指が入っただけで声が「まだ、大事な所は触ってないよ」
意地悪な言い方のタカさん‥すると隣で「タカちゃん、私のおっぱいもお願いしますぅ」
甘い切ない声のサユリちゃんが、タカさんの右胸に私と同じ姿勢で居る。「いいよ!」
とタカさんはサユリちゃんを見てから私を見る。私はタカさんにウインクをしてから
息を吸い込む湯船に潜る。タカさんのエッチ棒をまた上の口で一気に飲み込む私。
唇を窄めながら舌でエッチ棒の下側を舐める。少し唇を開いて喉奥にエッチ棒を当てる。







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