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sm  水中苦行 38 未確認動物

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沈黙を破ったのは、付き合いが長いミカだった。「ミユお姉さん‥‥ずるいよ!」
その声は泣き声とも言える。「ごめんネ!ミカちゃん!もう!しないから、許して!」
「アユミちゃん!サユリちゃん!ご免なさい!」ミカが何かを言おうとした時、大声が!
「ミユはこの島の女だ!返して貰う!」低音が響き、透き通った声の持ち主!そこには!
淡水湖の湖岸に立っていたのは、ヒジキ君!その後ろからは、異様なオーラが見える!
「ミユを返してくれれば、あの大きい真珠をやろう!それと囲碁岩の反対側の下へ行け!」
「鳥居模様の所でSEXをすれば、一生共にする事が出来る!」言い終わるとヒジキ君は!
風船の空気が抜けた様にその場に座り込む!ミユお姉さんが泳いで近ずき、介抱する。
「タカちゃん、私、ヒジキ君と一緒になる!」抱き支えながら、ミユお姉さんたちは外へ!
広場からふたりで出て行く。「意味が判らない!真珠をやるって!」とサユリちゃん!
私たちはビキニを着て!潜水道具を持って!あの未確認動物の居る!縦溝へ再挑戦する!
私、アユミを含め女三人はビキニボトムを履いているが、上はおっぱいを曝け出している。
空気溜り場にきた時、タカさんはひとりソワソワしている。「どうしたの?タカさん!」
「みんな、おっぱい出てるよ!」とタカさん。「もう!エッチな班長さん!我慢して!」
「ミカのおっぱい!あとでたっぷり揉んで、吸って貰いますから!」とミカが言えば!
「エッチなタカちゃん!私のおっぱいもお願いネ!」レギュレーターを咥えたふたりは!
ボンベを胸に抱えて、タカさんにウインクしながら海に沈んで行く。「目隠しをするよ!」
「いいよ!見えなければ目を瞑っても同じだろう!アユミちゃん俺の手を引っ張ってよ!」
とタカさん。「解ったわ!」と私は、タカさんの水中マスクをかわし、唇を合わせる!
3秒間の口付け!でもタカさんは私の乳首を摘む!「もう!ほんとエッチなんだから!」
「いくわよ!」と私。「このままじゃ、私がその気になっちゃう!」囁き声で文句を言う。
タカさんの手を引っ張りひとつ目の縦溝をスルーして、通路を通り、ふたつ目に入ると!
ミカとサユリちゃんがその場でじっとしている!その視線の先には、未確認動物の中に!
ミユお姉さんとヒジキ君が入っている!それも無呼吸でじっとしてる!

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