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sm  水中苦行 37 未確認動物

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タカ:空気溜りがある場所まで行く間に、俺はミカから記憶が無い部分の話を聞く事になる。
ひとつ目の縦溝に入り、ミユ姉に口移しで息をあげた後、急にミユ姉が艶っぽく見えて!
犯したくなった!その後の記憶が無い!みんなで俺を元に戻す話を聞いた。「それに!」
ミカが続けて言う。「班長さんのいつもより太くなってたよ!」「えッ!ほんと?」と俺。
クスクス笑うサユリちゃん。「私は感激しちゃった!太いだモン!」とサユリちゃんが言う。
感触が無かったから良く判らないけど、みんな気持ち好かったから良しとしよう!しかし!
その時の、みんなの悶えている顔が見たかったなぁ!残念だぁ!実に残念である。

ミユお姉さんが私の近くに来る。「弟は、いいお嫁さん候補を見つけた様ね!」と言う。
その言葉に戸惑う私。「その前に、アユミちゃんに聞いて欲しい事があるの!」と言う。
「私と弟は血が繋がっていないの!弟が生まれる前に養子で来たの。だから成長する弟が!」
「弱い弟が強く逞しくなっていく弟が大好きに‥‥愛してしまったの!」とミユお姉さん。
「最初は半分悪戯のつもりが、弟とSEXを重ねていく内に愛しくなってしまったの!」
「今でも弟の事!愛している!‥‥でもアユミちゃんを見てて私はあんなに愛せない!」
「弟の事よろしくネ!アユミちゃんなら弟を捕まえていられる!その魅力があるもの!」
「ミユお姉さん!私‥‥自信無いけど‥タカさんの女でいたい!」「頑張って私の妹!」
私はミユお姉さんにも励ましてもらう。でもひとつ気になる事をミユお姉さんに聞いてみる。
「ああ!それ!‥‥水中SEXを教えたの‥‥私よ!それに弟の童貞を奪ったのも私よ!」
「タカさんって最初から息が長かったの?」と聞く私。「最初は1分も持たなかったわ!」
「だから、弟にしがみ付いて意地悪した事もあるけど、息が長くなってから逆もあるわ!」
「ミユお姉さんはどうして口移しで息継ぎを?」とまた聞く私。「息堪えが私の信念!」
「レギュレーターからなんて嫌なの!巣潜りの方が私は好きなの!」「私も大好きです!」
その言葉に拍手してくれるミユお姉さん。「さすが、私の弟が愛する女!息堪えが基本!」

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